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	<title>novel - 応答願います</title>
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	<description>-</description>
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		<title>【安価で】青い巨人と鬼ごっこ【行動する】</title>

		<description>1 名無しが来る、きっと来る
ヤバス

2…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 1 名無しが来る、きっと来る
ヤバス

2 名無しが来る、きっと来る
2get

3 名無しが来る、きっと来る
青い巨人って････ざわ････

4 名無しが来る、きっと来る
ざわ････････････････ざわ･････････

5 名無しが来る、きっと来る
(´･ω･)(･ω･`)

6 名無しが来る、きっと来る
釣り乙
あんなの現実にいるわけねーだろ

7 名無しが来る、きっと来る
プギャス

8 名無しが来る、きっと来る
解散解散

9 名無しが来る、きっと来る
乙

10 名無しが来る、きっと来る
ちょ、待ってって

11 名無しが来る、きっと来る
おい、>>1の話ちょっとくらい聞いてやろうぜ

12 名無しが来る、きっと来る
やだ、この>>11イケメン･･･

13 名無しが来る、きっと来る
トゥンク

14 名無しが来る、きっと来る
トゥトゥンク

15 名無しが来る、きっと来る
>>11抱いて

16 名無しが来る、きっと来る
>>11イケメンがいた

17 名無しが来る、きっと来る
>>11数少ないイケメン

18 名無しが来る、きっと来る
>>12->>17　来いよ、どこまでもクレバーに抱きしめてやる･･･

ヒキニートがな

19 名無しが来る、きっと来る
>>18働け

20 名無しが来る、きっと来る
>>18働け

21 名無しが来る、きっと来る
>>18働け

22 名無しが来る、きっと来る
>>18働け

23 名無しが来る、きっと来る
>>18働け

24 名無しが来る、きっと来る
お前ら手のひら返しすぎワロタwww

25 名無しが来る、きっと来る
フルボッコwww

26 弓
な、話していい？

27 名無しが来る、きっと来る
>>1　面白そうだし聞いてやんよ

28 名無しが来る、きっと来る
きくきく

29 名無しが来る、きっと来る
聞いちゃう

30 名無しが来る、きっと来る
はよ話せ

31 弓
先に経緯うpするな。あと画像注意してくれ。

・仲いい人（？）で卒業旅行に来たんだが、白が「ここらへんに巨大なブルーベリーが出る洋館があるらしいぞ」と言い出し行くことに
・全員で15人くらい。
・中は綺麗。ドアは開かない、窓も開かない。携帯はつながる
・巨人から逃げて今何か食堂目指して慎重に歩いてる←ｲﾏｺｺ!

ちなみに旅行先は私が全部リサーチした。だいたい祖父のペンションだと思う

32 名無しが来る、きっと来る
>1が意外とチートだった件

33 名無しが来る、きっと来る
仲いい(?)ってwwwwwwはてなwwwwつけんなwwww



昔のこと思い出すだろ･･･

34 名無しが来る、きっと来る
>33涙拭けよ　っ【雑巾】

35 名無しが来る、きっと来る
>33つ【ペットボトル】

36 名無しが来る、きっと来る
>33　つ【ムヒ】

37 弓が来る、きっと来る
>33　つ【お前の卒業写真】

38 名無しが来る、きっと来る
>33っ【使用済みティッシュ】

39 名無しが来る、きっと来る
おwwwwまwwwwwいwwwwwwらwwww

40 名無しが来る、きっと来る
酷すぎwwwwwてか>1、さりげに混ざんなwwwww

41 33が来る、きっと来る
(´；ω；｀)

42 名無しが来る、きっと来る
ちょっと男子ぃー、33泣いちゃったじゃんー！謝りなさいよー！

43 名無しが来る、きっと来る
女子だってやったじゃねーか！何でだよ！

44 名無しが来る、きっと来る
何だこの茶番wwwwwwww

45 名無しが来る、きっと来る
誰か終わらせろwwwww

46 弓
[壁|ω・｀)

47 名無しが来る、きっと来る
おい、１困ってんぞ

48 名無しが来る、きっと来る
ごめん１

49 名無しが来る、きっと来る
出てきていいよ～

50 弓
マジでお前ら勘弁しろよな！こっちは生命の危機なんだぞ！
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-09-04T22:24:58+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<link>https://ydyd-r.web.wox.cc/novel/entry7.html</link>
		
				
		<title>【友達と】忘れ物をした学校でバイオハザード【逃走なう】</title>

		<description>1 以下、名無しに代わりましてVIPがお送り…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 1 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
ふざけんな助けろwwwwwwwwwwwwwwwwww

2 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
スレタイどうしたし

3 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
やばめなのに草生やすなw

4 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
釣り乙

5 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
かいさーん

6 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
まじで助けやがれください

7 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
敬語なってねえよww
ま、話は聞いてやるぜ
初めにコテハンとスペックな

8 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
この>7イケメンである

9 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
イケメン抱いて

10 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
そして爆ぜろ

11 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>10wwwwwwwww

12 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
おいwwwwwww10wwwwww

13 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
コテハンこれで
以下登場人物スペック　全員JCな

私：つり目。普通の変態紳士。腐女子。比較的マトモ。
魔王：タレ目。かわいい。可愛いものが好き。だが腐女子。彼氏持ち爆ぜろ
猫：かわいい。俺っこ。オタ。イケメンの彼女(公認)。賢い。
イケメン：イケメン。苦労人で不憫。頭がよろしくない。背が高い。

～舞台は夜の学校です～

14 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
JC・・・・・・・・・・・・だと・・・・・・・・・！？

15 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
マジで適当だなwwwwwwwwww

16 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
魔王wwwwww名前に反してwwwwwwwww

17 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
彼氏持ち！？だから今時の中学生は・・・

18 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
おい、変態紳士がいるぞ

19 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
通報

20 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
通報

21 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
ふざけんなお前らwwww
じゃあ状況説明する

ちなみに今どこかの教室。
下の階からも上の階からもすげえ音する。あと廊下から何かを引きずる音がする。

22 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします


23 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします


24 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします


25 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします


26 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします


27 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
おい




おい

28 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
スレタイに釣られてきたスレがかなりやばかった件

29 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>28おまおれ

30 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>28よう俺

31 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします

私って結構真面目っていうかしっかりものに見られるのね。
でもそんなことなくて全然忘れるし面倒くさがりやだし。
で、今日いつものように忘れ物した。時間は6時くらいだった。
「怖いからついてきてよwww」って言ったら猫が「仕方ねーな」って言ってついてきてくれたw
魔王とイケメンも来た。

で、学校に入ったら先生に怒られた。
先生「おめーら何でこんな時間までいんだっ！！！」
弓矢「すいません、ちょっと忘れ物しちゃって」
先生「さっさと出ろよ」

先生うぜーwwと思いながら教室入って給食袋取ってきた。
その時だ。

32 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
おいいいいいいいいいいいいいいいいい

33 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
そんなとこできるなよおおおおおおおおおおお

34 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
給食袋忘れあるあるwww

35 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
ドアをガラッ！！！て開けたつもりだった。
だが開かなかった。私の力が弱いだけかなーと思ってイケメンに「開けてー」つった。
だが開かない。鍵はかかってない。
どういうことだ。もしかして危ない？ん？やばい？

と思って振り返ったら教室の窓全部に白い手跡がびっしりついてた。
オワタ＼(^o^)／

36 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
・・・・・！！！！！！！！！！？？？？？？？？

37 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああ

38 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
宇和あああああああああああああああ

39 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
何が起こったあああああああああ

40 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
ちびりそうになったwwwwwwwwwwwwwwwww

41 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
おどかすなよ・・・・・もうお前らは終わってんだよ

42 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
>41　そんなこと言わないでよ☆彡

で、魔王とイケメンが
魔「いやああああああああああああああああ！！！！！！！！！！！！！！」
イケ「うわあああああああああああああああああああ！！！！！！！っ！！！！！」
猫「うおっ！！！！！！？？？？？？？」
てなった。

これはさすがにヤバイ。と思った私(副会長)は携帯を取り出して友人と先輩にメールした。
『やばい、助けてください』
と送った。友人と先輩のスペックいる？

43 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
いるに決まってんだろ

44 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
つか打つの早いなw

45 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
いるいる

46 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
友人/水：大人しいお淑やかな美人。霊感多分ある。キレるとものっそい怖い。
先輩/光：からかいがいのある生徒会の先輩。ツッコミ役。かわいい。
　　　零：クールな光先輩の相棒。超カッコイイ。クールビューティー。

水『え、どうしたの？』
光『何が？』
零『ん？』

まあ、デスヨネー

47 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
デスヨネー

48 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
デスヨネー

49 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
デスヨネー

50 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
デスヨネー

51 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
デスヨネー

52 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
デスヨネー

53 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
おまいらw

『学校に忘れ物したら怪現象に見舞われました』
と送った。
イケメンが「開いたぞ！」っつったので教室出た。イケメンマジイケメン。
出たら長い黒髪で顔がほとんど見えない女の人(下半身がない)がいた。
後ろにも絶対何かいた。

とりあえず私たちは奇声をあげながらどこかの教室に隠れてる。←ｲﾏｺｺ!

54 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
ｲﾏｺｺ!じゃねええええええええええええええええええええええ

55 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
え、やばくね？

56 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
もしかしなくても：やばい

57 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
あ、返信きてたw

光『！！！！！？？？？？？？』
零『今行く』

零先輩イケメンすぎ抱いて
一応塩はある。あとイケメンが赤本持ってた
安価>>65

58 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
おいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

59 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
安価だとwwwwwwwww

60 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
度胸あるなお前wwwwwwてかちけぇwwwwww

61 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
安価なら他の3人と携帯に塩を撒く

62 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
安価なら幽霊たちの前に出て「んん～っ、絶頂(エクスタシー)！！！！！！！！！！！！！！」と言う
ポーズも取りながら

63 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
安価なら魔王と一緒に出て

>1「エンダアアアアアアアアアアアアアアアアアアア！！！！！」
魔王「イヤアアアアアアアアアアアアア！！！！！！！」と言う

64 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
安価ならイケメンに「俺に勝てるのは俺だけだ！！！！！」
と言いながら赤本読む

65 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
安価なら↑全部を混ぜてアレンジ

66 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
安価なら「は・か・た・の・塩☆」って言いながらそこらへんに塩ぶちまける

67 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
お　決まったな

68 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
カオスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

69 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
どういうwwwwwwwwことwwwwwwwwwwなのwwwwwっうぇwwwwwwwww

70 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
ふざけんなしwwwwwﾝﾌﾞﾌｫｯwwwwwwwwwwww

71 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
安価まとめ

他の3人と携帯に塩を撒いて幽霊に「んん～っ、絶頂(エクスタシー)！！！！！！！」と言って、猫が「かーらーのー！？」という音頭を取り魔王と共に弓「エンダアアアアアアアアアアアアアア！！！！！！」魔「イヤアアアアアアアアアアアアア！！！！！」と言ってからイケメンに「俺に勝てるのは俺だけだ！！」と言わせて赤本を読ませる

72 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
猫wwwwwwwww音頭wwwwwwwww

73 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
イケメン青峰wwwwwwww

74 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
うし、やってくる

75 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
ええええwwww

76 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
やるんだwwwwwいってらーノシ

77 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
てらw

78 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
寺～wノシ

79 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
保守しとくか

80 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
さんせ～

81 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
ただいま

82 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
！？早！！！！！！！！！！！

83 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
早いwwwwwwwwwwww

84 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
早杉ワロタwwwwwwwww

85 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
私って出来る子だから。

―結果報告―

私「おい、これやるぞ」
イケ「はあ！？ふざけてんのか！！」魔「何wwwwwwwwこれwwwwwwww」猫「おいwwwwこれwwwっうぁwwwwwww」
私「まず、はい。塩ぶわー」
3人「！？ﾌﾞｵｯ」

今みんな舐めたらしょっぱいと思う

私「んじゃ行ってくるわ」
イケ「おま、死ぬぞ！？何だこのふざけたanchor！！」
猫「発音wwwwwwww良すぎwwwwwwww」
私「安価は絶対・・・、そうだろ？」
猫「・・・ああ。そうだ。絶対・・・お前の勇姿は忘れないぜ、アポスイヤトロフ・・・」
私「何言ってんだ、俺は絶対帰ってくる。俺の存在こそがanchorなのさ」
イケ「いや何やってんのお前ら」
魔「あなたのことは忘れないわ、絶対に・・・！何故ならそのことが」
私・猫・魔「「「anchorなのだから」」」
イケ「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

一旦切る。

86 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
アポスイヤトロフwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

87 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
誰だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

88 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
anchorwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

89 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
厨二じゃないよ、これは厨二じゃないwwwwwwwwwwwwwwwww

90 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
何この茶番wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

91 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
何なのこいつらwwwwwwwwwwww

92 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
さすがに笑った。
そして私は、戦場の地へと赴いた。
引きずる脚は重く、先ほどの友人の発言を思い出しながらゆっくりと歩んでいった。
鬼門を開けると共に飛び出した私。
そこは思いの外幽霊が多かった。正直帰りたかった。
だが私は臆することなく後頭部に両手を当てると、腰を仰け反らせ、

「んんんんんんんんんんんんんんんんんんーーーーーーーーーーーーーーっ！！！！！！エックスタスィーーーーーーーーーーーーーーーー！！！！！！！！！！！！！！」

と言った。幽霊は(゜д゜)とした顔だった。

93 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
ついにwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

94 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
エックスタスイィーwwwwwwwwwwwwwwwwww

95 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
そりゃそうなるわwwwwwwwwwwwwwwwwwww

96 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
お茶吹いたwwwwwwwwwwwwwwwww

97 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
スイカの種吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

98 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>97　つ【スイカの種を入れる容器】

99 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>98　ありがとう母さん

100 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
3人は爆笑してた。
魔王が教室から飛び出して、猫が大声で叫んだ

猫「かーーーーーーーーーーーらーーーーーーーーーーのーーーーーーーーーー！！！！？？？？？？」
私「えんだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
魔「イヤー」

おいお前

あ、１００げと

101 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
魔王wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

102 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
イヤーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwイヤーwwwwwwwwwwww

103 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
テンションwwwwwwwwwwwwwwのwwwwwwww差wwwwwwwwww

104 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
魔王は俺の嫁！

105 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>104　阻止

106 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>104　阻止

107 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>104　阻止

108 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>104　阻止

109 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>104　阻止

110 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>104　阻止

111 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
おまいら息合いすぎワロタw
そんでイケメンが「お、俺に勝てるのは・・・俺だけだぁああああああうわあああああああもう何なんだよおおおおおおおおッッッ！！！！！！！！！！」
って言って黒歴史決定
赤本を一心不乱に読んでた途中で声裏返ってたり噛んだりしてた。

すると幽霊たちの背後から物凄い音が！
次々と跳ね飛ばされていく幽霊たち・・・・・・・何者が現れたのか！？

112 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
映画かよwwwwwwwwwww

113 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
wwwwww煽るのうまいわお前wwwwwwwww

114 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
続きはよ！寒い！

115 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>114　何脱いでん・・・・・あれ・・・・俺も、全裸・・・だと！？

116 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
つ【目隠し】

117 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
つ【クマのぬいぐるみ】

118 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
つ【ヘッドホン】

119 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
そう、来たのだ。

我らが　光　＆　零　先　輩　コ　ン　ビ　が！！！！！！！！！！！！！！！！！
2人は何かしてた。あんま覚えてねーや
零先輩は御札で攻撃してた。光先輩は何か呪文唱えてた。
ふたりは★チート

120 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
せんぱああああああああああああああああああああああああああああああいいいいいいいいいいいいいいい

121 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
先輩もうやだまじかっこいい抱いて！！！！！！！！！！！！！！！！！！

122 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

123 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
アイドルwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

124 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
陰陽師か何かなの？女子中学生陰陽師なの？










ふぅ

125 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
>124　殺すぞ

126 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>124　即レスwwwwwwwwwwwwwww

127 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
こわwwwwwwwwwwwっあwwwwww

128 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
先輩wwwww好きだなwwwwww

129 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
先輩まじチート

130 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
そんで今帰路なう
皆で帰ってる！時間見たら7時半wびびるw
親に怒られるわ～

131 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
おお・・・・よかったな！

132 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
よかったよかった

133 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
乙～

134 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
何だかんだでよかったwwww

135 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
安価ひどかったけどな

136 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>135　違う、anchorだ

137 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
anchorwwwwwwwwwwwwww

138 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
イケメンwwwwwwwwww

139 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
もうイケメン（）のなっちゃったなwww

140 以下、名無しに代わりまして弓矢がお送りします
anchor楽しかったわ。もうすぐで家着く
じゃーなおまいら！楽しかったわ！

また怪現象に遭いそうな気がするからスレ立てたときはよろすく！
乙ノシ

141 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
乙！面白かった！

142 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
乙

143 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
乙～

144 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
魔王は俺の嫁

145 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>144阻止

146 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
イケメンは俺の旦那

147 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
>146　猫のもんだバァーカ

148 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
乙

149 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします
参加したかったw

150 以下、名無しに代わりましてVIPがお送りします

イケメンは俺の彼氏♡
 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-20T15:21:20+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>当初書きたかったものとだいぶ違ったもういい放棄</title>

		<description>死人に口なし。

だが、大体ちゃっかり…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 死人に口なし。

だが、大体ちゃっかりしているものである。
遺書や生前の行動で死後にメッセージを残すこともできる。

金融業界の将とも言われる五百蔵家の当主・勘九郎は財政界にも太いパイプを持っており、一目置かれていた。
彼が厳かな音で言葉を発する度に、周りの大人は震え上がったものだ。
そんな様子を、陰からこっそりと幼い頃から見てきた。
僕の姉・五百蔵咲楽はそんな祖父から天女、と呼ばれた。

成績優秀、文武両道、容姿端麗、凛々しい性格。
細い腕は男より強く、
見開いた眼は誰をも魅了し、
形の良い桜色の唇から物を申せば人が集まり、
破天荒な柄は大人たちの想像を凌駕する。



それこそが、五百蔵家に相応しい女性。
まさに僕の姉は具現化されたような女なのである。
万人が聞けば、必ず祖父の理由は納得されるのだ。
もともと筋が通らないようなものでも、首を頷かざるを得ないのだけれど。

一方の情けないという声が上がっている僕―――薄荷は、当たり前のようにそれをコンプレックスと受け取る。
どこに勝ち目があるといいたいのだけれど、そもそもそこまで言うような内容でもない。
薄い荷物とよく陰口を叩かれる。僕は長男の子息だけれど、父親は姉以外興味ないので好きに言わせてやっている。
すべて運命なのだと言われると悔しい気がしないでもないが、僕は今日も元気です。
祖母から習う花札と三味線を嗜みながら、今日も生きている。


祖父が死ぬ、今夜までは。


 ]]>
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		<dc:date>2012-07-24T17:48:54+09:00</dc:date>
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		<title>語ろう↑↑↑アゲぽよ↑↑↑</title>

		<description>黒板に吊るされた小さなホワイトボードに…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 黒板に吊るされた小さなホワイトボードには、

『連休でも気を緩めずに過ごそう！』

と、男性の字で書いてあった。
それを見た後輩が、ポツリと呟いた。



「連休は、体と気を休める為にあるんでしょうが･･･････････」




『語ろう』





まあ、何でもいい。
アニメでも、趣味でも、好きなタイプでも、音楽でも、愚痴でも、将来でも。
会話が噛み合わないのは、どことなく遺憾がするだろうけど。

「モーヤダッ」

禅が椅子の背にもたれかかって、後ろにのけ反り奇声をあげた。
要は訝しげにその様子を見る。
そして手元の小説に視線を戻した。
悠は先生から与えられた学校アンケートに面倒臭そうに答えていた。
朔はクラシックを流したまま寝ていた。

「『授業は楽しいですか？』　答えはノーだ！才のない教師共め」
「アンケート答えるの楽しくない？」
「答えはノーだ！」
「まじでぇ」

抑揚のない声を出す禅。
悠はそう言いながら、気だるげに足を椅子の下でぶんぶんと振った。

「カナはぁ？アンケート好き？」
「気持ち悪い。」
「ひっど」
「まず何でそんな議論してるか分からないんだけど。まあいい。何でさっき『モーヤダァァァオヂャアアアア』って呻いてたの」
「えっそんな呻いてたっけ…まず言ってたっけ」
「もういいわ」





何かもう力尽きたし電話する
タイトルは思い切りふざけましたとさ

 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-03-27T11:36:12+09:00</dc:date>
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		<title>A deplorable and cool father</title>

		<description>今日は、私の誕生日の前日。

いつもの…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 今日は、私の誕生日の前日。

いつものように普通に働き積み重なった残業をこなし、やっとこさと仕事から帰ってくる。

時計は11時50分を指していた。

家族は当然ながら寝ているんだろうなあ、とひとり寂しく思いながら靴を脱いだ。

妻から「靴下は裏返して洗濯機の中に入れないで頂戴！」といつも言われているのを思い出して

靴下を剥ぐように丁寧に脱ぐ。

ネクタイを緩め、ひとつ溜息をつく。



「…ふぅっ…」



今日も頑張った、俺。

褒め称え褒美を自分にやる。

とても寂しいなぁ。娘か息子がいたらビールを注いでほしかったんだが。

冷蔵庫からぴちょんと冷たい音を立てて冷え冷えの缶ビールを取り出す。

リビングの椅子にどっしりと腰かけ、喉を鳴らしながらビールを呑む。美味し。



「…はー」



時計は11時58分を指している。

うああ、何か体が熱い…。

ビールのせいか、疲労のせいか。

うとうとと瞼が重くなり、首をこくこくと上下に動かす。



「お父さん、こんな所で寝ないでくださいよ」



娘の抑揚のない声が聞こえ、視線を上げると頭に衝撃が入った。

あ、すごい痛い。何で俺今殴られたの。

殴られた時は感覚が麻痺していたが遅れて鈍い痛みがトットコとやってくる。



パッと部屋が明るくなり、パンパンパン！と乾いた音がした。

紙吹雪が舞って、頭に大量にかぶさってくる。

目の前がとてもカラフルだ。



「「パパ、誕生日おっめでとおおおう！！！」」



何か妻と息子がやってきた。

妻が「これ、何だっけ？アゲぽよって言うの？」

息子は「そーだよ！！！おめでとう！！！」

娘は「…。」

と各々の感情を露わにしている。

この空間と状況にひとりだけ取り残されているみたいだ。



息子がいつもの可愛らしい(俺に似た)笑顔で「はい！」と綺麗にラッピングされた包みを突き出してきた。

妻はケーキの店らしき箱が入った袋をにこやかな笑みを浮かべながら持っている。

娘は相も変わらずの無表情で、「…どうぞ」と色紙を手にしている。



「今年最初の家族の誕生日です」



俺が色紙を手に取ると、同時に娘は時計を指差した。

丁度、0時。3月21日。



「…確か、言っていたわよね、あなた」



妻が先程とは違う、淑女のような柔らかな笑みを浮かべて言う。



「結婚式の時、小声で”俺は俺の誕生日ぴったりに生まれたんだ”って」



15年付き添ってくれて、苦しい時、悲しい時、嬉しい時、喧嘩だって半分こした。

結婚式の時、妻だって”私はあなたと未来永劫、ずっと寄り添いますからね”と、

…言ってくれたじゃないか。

その言葉だけでも何でも出来そうな気がした。何なら空だって飛べる。

宇宙飛行士になって火星の中で輝く石を拾ってきて、指輪としてプレゼントできる。

総理大臣になってファーストレディとして、輝かしい人生を送ることができる。

15年寄り添ってくれて、…確か15年前の結婚式もそう思った。

だがそんな俺を察したのか、妻に続けて娘が言う。



「貴方の今までの人生が一瞬でも違っていたら、私や弟は生まれてきませんでした。

母だって違っていたかもしれません。だから今のまま、平凡で一般的で、家のローンはまだまだありますが、

そんなもの家族で返していけばいいんです。私もやってやりますよ」



娘が薄く笑った気がした。

色紙には息子の絵と娘の字と、妻が飾ったテーピングがあった。

どれだけ質素でも今までの人生の中で今までの誕生日の中でまたその誕生日の中のプレゼントの中では、

これが、世界一だ。





「おめでとう、世界一情けなくてかっこいいお父さん」






――――――――――――48年前の今、俺はうまれた。
















今日、私の父の誕生日ということで小説を書きましたとさ。

思ったより長くなったな…。(ブログに載せた当時が誕生日でした＾ω＾)
ちなみに3/21! ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-03-25T21:54:39+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>パレヱド　弐</title>

		<description>人混みが、ざわざわざわざわと騒がしい。…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 人混みが、ざわざわざわざわと騒がしい。

れんが街はお昼間。

お天道様が、弾けた檸檬のように明るい。

すこし見渡すと、洋館が目立って見えた。



「るい、るい、るい」

「何だい椿」



うつくしい金髪、何もかもを見通す碧い瞳、長いまつ毛、通った鼻筋。

一見書生風の服を身に包んだ西洋人――異人の青年が、つかつかと速足で歩いている。

そのあとに慌ててついていっている艶やかな黒髪を水玉模様の赤いりぼんで留めている少女、椿。

お似合いのふたり、と二人を見る道行く人々。

しかし、椿の正面を見た人はぎょっとする。

きめ細やかな白い肌に似合わない、赤黒い染みがついた包帯をぐるぐると細い首に巻き付けている。

そんな異形を見るような人々の視線に目もくれず、椿が云う。



「よんでみただけぇ」

「…そういうのは、勘弁してくれないかな」

「うふふ、ごめんね」



ふたりが通ったあと、どこかの家でにぎやかな音がした。














「紫陽姐さんよォ、…もうこちとら待てねえんだよ。いい加減かえさなければならないという自覚をもってくれよ」



大柄な男が参人でひとりの女を囲んでいる。

汚い納屋のような家はいまにも壊れそうである。

囲まれている女は地面に額を擦りつけ、必死に震える声で謝り続けていた。



「ごめんなさい、ごめんなさいッ…！！！もうちょっとです、あとちょっとで、わずかだけど、かえします…！！」

「姐さん…あんなろくでなしの親父なんて、捨てちまえよ。煙管を振り回して酒が無いと怒鳴るだけだろう…。

挙句に、あんたの夫は…」



ひとりの男が小さな慈悲を見せながら言いかけると、女は遮るように叫んだ。



「ごめ、ごめんなさい、ほんとに、やめて、下さい、やだ、やだ…あああああああぁあぁああああぁあああああぁぁ、

うわぁぁああああああああああああああぁあぁああああああああッッ！！！！！！！！！

旦那は…ッあの人は生きてます、大丈夫です、だからだからだからだからだから、ごめ、ひ、」



座敷の中の闇から、ぬうっと血管が浮き出た腕が出てくる。

そして――――――――――女の首を掴み、引き摺りこむ。

男たちはぽかんと口を開け、女を見送っていた。

戸がぴしゃんと閉まる。








「ぐ、ぐ、ふ、…んぎィィイイイッ…ム…グぇッ、ガ、･･････････････････････」



耳をすませると、呻き声。

先程の声とは全く違うような…、…この世のものとは思えない…、呻き声。

そろりと戸を開けると、一寸先は闇とはこのことか…。

黒、黒、黒、黒、黒。

お昼間なのに、なのになのになのに。

一筋の光も漏れていないなんて、おかしい。




ぱきん



ぽき、ぱき




ごきん







「ノワールッ！」



椿が何処かで叫んだ。




 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-03-25T21:54:04+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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	<item rdf:about="https://ydyd-r.web.wox.cc/novel/entry2.html">
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		<title>パレヱド</title>

		<description>



「ざんぎり頭を叩いてみれば、文…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 



「ざんぎり頭を叩いてみれば、文明開化の音がする！」



歌をうたいながら、夜のれんが街。

袴はすきっぷするのには少々つらいわ。

嗚呼、ほんとうによかった。

異国人のお方とお友達になれるなんて、夢にも思わなかった！

きれいな洋館、お洋服、おいしい紅茶…てぃ、と言ったかしら。

とっても美味しかった。素敵な方だった。



明治時代、文明開化。



ガス灯がぽわんと照りつける橋を渡り終えると、うふふと哂う。

跳んで、足に地面を着けるとその前に黒猫が通り過ぎた。

「ひゃっ」と叫び声を上げる。

どきどきと鼓動をする心臓を落ち着かせながら、顔を見上げると―――――




「ちょいとそこのお嬢さん、おひとつお噺を聞いていきませんか」



小さな店の前に、男がいた。

金髪、碧い瞳、整ったお顔。

妖艶に口角を上げるくちびる、長いまつげ。

こころを奪う、魅力の悪魔。ふと一瞬だけそう思った。



「あら、何のお噺かしら」

「ええ、異国のお方に聞いた、異国のお話ですよ」

「あなたもじゃないの？聞いてみたいわ。面白そうね」

「立ち話も何ですので、ここらに」

「有難う」




袴をひらりと舞わせると、洋風の椅子に座る。

ふかふかと羽の詰まった羽毛枕のような感触。



「愉快、痛快、殺意に身を焦がしたとある家族のお噺をしましょう

たしか…”ぐりむ”童話と云ったかな」




それは―――――――――――

男が語り出す。







「…どうです、面白かったでしょう？短かったけれど。」

「…ええ、とても。私の半生に似た…」

「おや、不快な気分にさせてしまいましたか？」

「いいえ」



少女は云う。虚ろなひとみ。

口角を釣り上げている。

男は一言云う。




「もうすぐ、パレヱドですねぇ。楽しい、楽しい、愉快、痛快」




ガス灯の明かりを見つめたまま、男は立ち上がる。

黒猫をあやし、「では」と軽く会釈しガス灯も照らせない闇へときえていった。




少女は喉を掻き切っていた。

ざくざく、がりがり、ぐちゃ、
















こういうのが書いてみたかったんです…

お粗末さまでした！



またイメイラ描きます。そのうちまた続編も書くかと…
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-03-25T21:53:07+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://ydyd-r.web.wox.cc/novel/entry1.html">
		<link>https://ydyd-r.web.wox.cc/novel/entry1.html</link>
		
				
		<title>吐く息は嘘のように</title>

		<description>成績優秀。
眉目秀麗。
スポーツ万能。…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 成績優秀。
眉目秀麗。
スポーツ万能。
家は大資産家。

そんな完全無欠の彼女の欠点。

とてつもない悪人で、タチが悪く、大嘘吐きであるということだ。




『吐く息は嘘のように』


空が深い青緑色に染まり、微妙な雰囲気を醸し出していた。
その背後からは黒い雲が迫っており、これまた微妙な雰囲気だった。
彼女の長くゆるくウェーブされた髪はきめ細やかに揺れる。
うんざりするくらい次のような事を友人から言われるのだが、

「いいなぁ、お前はよ。こんな美人な女の子が幼馴染でさぁ」

全くよくない。
俺だってこんな嘘吐きじゃなかったら「結婚してくれ！」と言いながらベッドに連れ込むはずだ。
彼女の性格をよく理解しているから、恋愛感情は微塵も沸かない。

前記にもあったように、彼女、榊原は大悪党である。
いじめや差別…と言った類ではないのだが、人を煽ること、そそのかすことが大得意な悪女。
どうやら俺以外は気付いてないらしいが。
女の子と秘密の約束なんて嬉しいが、相手が榊原ならもうそんなものは密約とか国家機密のようなドロ臭さがする。
表向きは『優しく素直で、守りたくなる女の子☆たまにドジッちゃうけど、可愛い笑顔にはそんなことは通用しないよね♪』のキャッチコピーが通っている。

いいか、騙されている男共。
………または、女共も言ってやりたい。
『賢い悪女』は『優しく素直で、守りたくなる女の子☆たまにドジッちゃうけど、可愛い笑顔にはそんなことは通用しないよね♪』のような女の子も演技できるのである。
忠告だ。もう騙されないでくれ！

…確かに『うつくしい』というより『フワフワで可愛い』だけど。


「どーしたの、生明くん」

字面じゃ読めないよな。俺の名前は“アザミ”だ。
生きるに明らかと書いて生明。
よく“イクアキ”と読まれるがまったく違う。
珍しい名前だろう。親のネーミングセンスに泣けてくる。

「…何でもない」
「もしかして私に惚れた？」
「んなわけねーだろ」
「だよねー。私はアザミくんのこと好きだけどねー」

嬉しくない。
まったく　嬉しく　ない。
どうせそれも嘘だからな。

「好き！大好き！」
「はいはい」

まだこんな関係を繰り返すんだろうと、彼女の蕩けるような笑顔を見てそう思った。







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		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-03-04T19:56:46+09:00</dc:date>
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